カリキュラム(製造業向け) CURRICULUM
現場で使えるAIで「ムダ・手間・属人化」を無くします
こんなお悩み、
ありませんか?
- AIツールを導入したが
活用されていない - 熟練者の経験や勘が
共有されていない - 紙の記録が多く、
データとして活用できていない
日本AI機構の研修カリキュラムは製造現場を知り尽くした
「実務特化型」教育 AIを活用できる人材を育成し、
現場に変革をもたらします。
研修後のゴール
- 現場社員がAIを使って
業務改善できる - 一部の担当者に依存しない
運用体制になる - データをもとに
品質・コスト改善ができる
本研修の特徴
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現場向けに
設計された内容専門知識がなくても理解できるよう、製造現場の業務に合わせて構成されています。
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実務で使うことを
前提理論ではなく、日報・検査・集計など日常業務にそのまま使える内容です。
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自社の業務に
合わせて調整紙中心の現場、Excel中心の現場など、状況に応じて内容をカスタマイズ可能です。
カリキュラム概要
(全12回)3ヶ月で変革がおきる 実践プログラム
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STEP 01
基礎理解
- AIの基本的な仕組み
- 誤った出力への対処方法
- 得意なこと/苦手なこと
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STEP 02
データ活用
- 検査データの整理と活用
- 不良傾向の把握
- 簡単な予測や分析
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STEP 03
業務への適用
- 紙帳票のデータ化(OCR)
- 自社専用のAIの作成
- レポート作成の自動化
習得できる実践スキル
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品質管理(QC)
検査データをAIで分析し、不良の傾向や原因を把握します。
- データの整理・統一
- 傾向の分析
- グラフやレポートの自動作成
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紙業務のデジタル化とリスク管理
手書きの日報や点検表をデータ化し、検索・分析できる状態にします。
- OCRによる自動入力
- リスク予測とヒヤリハットの分析
- 情報の共有と検索しやすい環境
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業務の自動化・標準化
定型業務を自動化し、作業のばらつきを減らします。
- Excel作業の自動化
- レポート作成の省力化
- 自社ルールを学習したAIの構築
研修導入後の効果
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工数削減
手作業による集計・転記が減少し、本来の業務に集中できます。
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属人化の解消
ベテランの判断や手順を共有でき、誰でも同じレベルで対応可能になります。
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継続的な改善
現場でAIを使いながら、日々の業務改善を積み重ねられるようになります。
費用と助成金
本研修は助成金の対象です。最大75%の補助
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
通常価格(定価)
一人当たり400,000円
助成金活用後
75%OFF
一人当たり100,000円
※助成金の受給には、所定の要件(出席率80%以上、訓練後のレポート提出等)を満たす必要があります。
※ 企業の規模や過去の受給履歴により助成率が異なる場合があります。
まずは貴社の課題を
お聞かせください。